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熊本市で内視鏡検査ができるクリニック

苦痛の少ない胃カメラや大腸カメラなどの診断と治療に特に力を入れているのが熊本市中央区国府にある国府電停、国府バス停より徒歩0分の“宇土内科胃腸科医院”です。

50年以上前から、地域に根差した医療を主眼に診療されています。

また内科全般の病気や健診、各種予防接種なども行っているため、ホームドクターとして通院できます。

胃カメラは、胃や食道、十二指腸の病気の早期発見に有効な検査方法です。

ピロリ菌の有無や、胃がんの原因となる萎縮性胃炎の程度の確認できます。

検査方法として、2種類あります。

経口内視鏡検査では、カメラを口から挿入して検査をする最も標準的な検査です。

昔と違いカメラは非常に細いので、苦痛も少なく検査を受けることが出来ます。

経鼻内視鏡検査は、鼻からカメラを挿入して検査をします。

喉の奥の舌の付け根に触れないため、吐き気をほとんど感じずに検査を受けることが可能です。

鼻の痛みもほとんどありませんが、口からのカメラに比べると検査に少し時間がかかります。

2019年より新たなカメラを導入し、通常モードではとらえにくい病気をより浮き立たせて写し出すことができる機能があるため、早期の食道癌、胃癌などが見つかるようになり、早期治療が可能です。

胃カメラ希望の場合は、まずは事前の診察が必要です。

大腸内視鏡検査では、疼痛の少ない短縮法で行い、基本的に軽い鎮痛剤や麻酔薬を使用するため、ほとんどの人が痛みを感じずに検査できます。

また、お一人様専用の個室とトイレがありリラックスして検査を受けることができます。

胃カメラ、大腸カメラ共に経験豊富な院長による検査を受けることができるので、安心です。